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zoom RSS きゃろっと 2歳馬近況(02/27)

<<   作成日時 : 2009/02/27 22:22   >>

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マリアマッジョーレ07は、喉なり手術へ 早く結果を見極められるので良かったです。まだまだ取り返す時間は、あります。レッドヴェルベット07、プリンセスカーラ07は、ともに馬体重を伴った成長を期待したいところです。
相変わらず、ケイティーズファースト07は、順調そのもの、このまま真っ直ぐに育って欲しいですね。トキノジュリア07も順調のようで、今度の検査で問題が無ければペースアップでしょうか?

なお、レッドヴェルベット07、プリンセスカーラ07が馬名登録されました。

レッドヴェルベット07(アグネスタキオン)
馬名:ローテスクラスト(RotesKleid)
赤いドレス(独語)
牝馬 鹿毛 389K→400K NF早来 
美浦:鹿戸雄一厩舎予定
馬体の細化が見られたことで幾分ペースを調整する期間もありましたが、休みなく乗り込むことができています。現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースで軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン17〜18秒のキャンター1本を行っています。乗りながらにして馬体重が400`に到達したようにいい成長を見せており、他の2歳馬と比較しても遜色ない動きを示しています。実際に乗り味にはいいものがあり、常にスピードを感じさせるキャンターを見せている点も見逃せません。走りに対する積極性にも見るべきところがあります。今後は馬体重に注意を払いつつ乗り込みを進め、4月頃からはゲート練習も併行して行う予定です。
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マリアマッジョーレ07(グラスワンダー)
牡馬 黒鹿毛 454K→456K NF空港
美浦:勢司和浩厩舎予定
これまで屋内坂路での調教を継続してきましたが、やはり喉鳴りの症状が見られるため無理は避けることにしました。現在は身体を緩めない程度に屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1600mを行っています。現状において調教に支障を及ぼすものではありませんが、本格的な調教に移行した際に支障が出る可能性も否めず、今後の調教をスムーズに行うためにも早めの処置がベターと考え、3月上旬に喉鳴りの手術を行うことになりました。継続した乗り運動でしっかりとした基礎体力もついてきただけに残念ではありますが、質の高いキャンターを見せていた馬だけに喉の不安さえなくなれば、再度見栄えのする動きを披露してくれるでしょう。
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プリンセスカーラ07(アグネスタキオン)
馬名:ピットスポルム(Pittosporum)
2月14日の誕生花。花言葉は「飛躍」
牝馬 鹿毛 440K→449K 田口TF
栗東:安田隆行厩舎予定
現在は1日1時間のウォーキングマシン、常歩4000mで身体をほぐした後、周回ウッドチップコースでダク1200m、ハロン20秒のキャンター3000mを連日行っています。高い負荷をかけ続けているにもかかわらず、落ち着きは徐々に増しており、また馬体の細化が見られないことは喜ばしい限りですが、更なる攻め強化には馬体に1ランク上のボリューム感が欲しいところです。そのため、当面はスピードを求めるよりも基礎的な身体作りを第一の目標としていきます。息遣いは徐々に良化を見せ、またクビの使い方もだいぶ上手になり、スッとスピードに乗れるセンスのよさも見られるようになってきました。
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ケイティーズファースト07(フジキセキ)
牝馬 鹿毛 459K→461K NF早来
栗東:石坂 正厩舎予定
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を連日行っています。ペース自体に大きな変化はありませんが、馬体面にいい成長が見られ、キャンター時のフォームに安定感が増してきました。特に坂路調教では実に力強い脚捌きを見せており、徐々にではあるものの競走馬らしい迫力が感じられるようになってきました。体調、飼葉食いともに安定していることから、馬体重に目立った増減はなく、思い通りのメニューを課すことができています。この分なら本格的な調教を開始する今春に向けて、理想的な調教を展開することができるでしょう。
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トキノジュリア07(ゼンノロブロイ)
牡馬 栗毛 441K→439K NF空港
栗東:西園正都厩舎予定
この中間も右飛節の腫れを考慮し、後肢に負担のかかる坂路調教を見合わせ、屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1400mを行っています。幾分子供っぽさが残っていることから普段よりうるさいところがあり、ここ最近は調教負荷を抑え気味にしていることも相まって元気が有り余っている感じを受けますが、キャンターに下ろすと真面目に走ってくれるので問題視はしていません。課題でもある飛節の状態は触診の感じから快方に向かっていることは間違いなく、また休みなく乗り込んでことから馬体に緩みは見られないので、近々行う検査の結果如何によっては次なるステップに進められるかもしれません。
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尚、 写真使用や文章の引用に際してはキャロットクラブより
許可を頂いて転載しております

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