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zoom RSS きゃろっと 2歳馬近況(03/31)

<<   作成日時 : 2009/03/31 20:43   >>

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牝馬3頭が産地馬体検査へ タキオン産駒2頭とも運動をしながら除々に馬体重が増えてきているのは良い傾向です。このまま上手く成長して欲しいですね。牝馬の中でもデルフィニウム(ケイティーズファースト07)は、かなり進んでおり、期待できそうな感じで(^ー^)ノ(^ー^)ノです。
ヴェルバーノ(マリアマッジョーレ07)は、いつも間にか喉なり手術を受けたようで・・・すでに運動再開をしています。トロサックス(トキノジュリア07)は、徐々に良さもでてきたようでこの調子でペースアップをしてくれればと思います。

レッドヴェルベット07(アグネスタキオン)
馬名:ローテスクラスト(RotesKleid)
牝馬 鹿 毛 408K→418K NF早来 
美浦:鹿戸雄一厩舎予定
現在は屋内周回コースでダク600m、軽めのキャンター1200m、屋内坂路でハロン17〜18秒(週2日はハロン16秒)のキャンター1本を行っています。体調面、馬体面に不安がないことを物語るようにここ最近は乗りながらにして馬体重がぐんぐん増加しており、さらに一回り成長した感があります。それは走りにも如実に現われており、ストライドは格段に広がり、力強さが増してきました。力がついたことで楽に走れるようになり、以前ほどムキにならなくなったように全ての歯車がいい方向に回り出したことは間違いありません。今後は芯からの力を培っていくことが大事になってくるので成長度合と相談しながらペースを上げることで体力強化に努めていきます。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。
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マリアマッジョーレ07(グラスワンダー)
馬名:ヴェルバーノ(Verbano)
牡馬 黒鹿毛 456K→461K NF空港
美浦:勢司和浩厩舎予定
喉の術後の経過も良好で現在はウォーキングマシン運動を行い、乗り運動の再開に備えています。術前は軽めではあるものの休みなく乗ることで基礎的な体力がしっかりついてきており、それを証明するように調教中の手応えには抜群のものがありました。性格面に難は一切なく、軽めの調教でもキラリと光るものがある馬だけに手術により不安要素が取り除かれれば、高いパフォーマンスを見せてくれても何ら驚けないところです。
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プリンセスカーラ07(アグネスタキオン)
馬名:ピットスポルム(Pittosporum)
牝馬 鹿 毛 449K→452K 田口TF
栗東:安田隆行厩舎予定
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動、常歩4000mで身体をほぐした後、周回ウッドチップコースでダク1200m、ハロン20秒のキャンター3000mを行っています。距離を乗り込む中にあって馬体重が増加している点は好ましく、今後も今の良好な流れを維持することで全身に厚みを出すことに主眼を置いていきます。キャンターではスムーズな加速ができるようになってきていますが、まだ息の入りが本物でないように多分に良化の余地を残しています。見栄えは確実によくなっていますが、相対的に見ると中身が完全に出来上がっているとはいえない部分もあるので、今しばらくは見た目にだまされることなく適度な負荷をかけることで芯から鍛えていくことにします。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。
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ケイティーズファースト07(フジキセキ)
馬名:デルフィニウム(Delpinium)
牝馬 鹿 毛 461K→466K NF早来
栗東:石坂 正厩舎予定
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本を行い、うち週1日はハロンペースを15秒まで上げています。この中間は大幅なペースアップを図っていますが、これはフォームに安定感が出てきたことに起因しており、実際にペースを速めても相変わらずの力強い脚捌きで登坂することができています。いい意味で見た目と背中の感触が異なり、実際に跨った際の柔らかさ、卓越した乗り味には自ずと期待が高まります。気性面に何ら問題はなく、こちらの指示にスムーズに従っているところを見ると今後さらにきつい調教を課したとしても、素直に受け入れてくれそうでそうなればさらにもう1ランク上の競走馬へと変貌を遂げてくれることでしょう。なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。
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トキノジュリア07(ゼンノロブロイ)
馬名:トロサックス(Trossachs)
牡馬 栗 毛 439K→447K NF空港
栗東:西園正都厩舎予定
現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン20秒程度のキャンター1400mの後、屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を行っています。課題でもあった右飛節の腫れはその後の検査で骨膜が出掛かっていることによるものと判明したため、ケアを併行して行っていますが、早目に坂路調教を休止したことがよかったようで現在に至るまで休養を挟むことなく来ることができました。まだ本格的な調教に移行する段階にはありませんが、走りには高い柔軟性があるように資質の高さを垣間見ることができるので、体力が付くまではじっくり進めていく方針です。気性面が大人になってきたことも喜ばしく、ここ最近は走りに対する積極性が見られるようになってきました。
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尚、 写真使用や文章の引用に際してはキャロットクラブより
許可を頂いて転載しております 。

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