たいくつしのぎ

アクセスカウンタ

zoom RSS らふぃあん トレセン在厩馬近況(12/04)

<<   作成日時 : 2009/12/05 08:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

カンナは、日曜中山で出走。確かに相手は弱くなった感がありますが、カンナの調子も今一のような?競走生活も残り少なくなってきましたので何とかラストスパートを(^ー^)ノ
フォーグは、先週出走し13着。久々の競馬の影響か、直線の走りが・・・・。4コーナー出口ではこれならと思わせただけに残念。次走その辺が改善されていれば楽しみですが。
アテッサは、栗東で調整中。次走は中京のようですが最近好成績のない競馬場なので心配ですね。やはり中京は、みんな前に行きたがるので相手関係も重要です。
シュトルムは、熱発後、厩舎で休養→調整となっています。今年中に一回出走するようですが、休んだ分を取り戻せるかが鍵ですね。昇級戦ということもあり心配があります。

マイネカンナは、6日(日)、中山11RのターコイズS・牝馬限定・芝1600mに石橋脩騎手で出走します。最終追い切りは2歳のバシレウスを突く感じで追走し、直線入り口で馬体を併せてそのまま併入するもの。冬毛が出てきていて見た目はパッとはしないものの、好調は維持できています。担当厩務員は「飼い葉はエン麦を残しやすいが、高タンパクの配合飼料はきちんと食べていてカロリーはしっかり取っているので影響はないと思う」と述べていました。ここ数戦の重賞で戦ってきた相手に比べれば、今回はメンバーが楽になりました。好レースを期待しています。

マイネルフォーグは、28日(土)に東京で出走して13着でした。無理なく好位で流れに乗り、直線に入っての手応えも良く馬群を縫って出てこようとします。しかしインセンティヴガイを追い抜いたところで、「側に馬がいなくてフッと息を抜いて物見をしてしまった」と三浦騎手が振り返ったように伸びが止まってしまいました。競るかたちで進められれば上位争いに食い込んでこられるだけの手応えが残っていたようで、「最後脚が上がった感じではない」という主張に繋がっています。もともとの硬さがある程度でレースの反動はなく、角馬場での調整を再開。次走は阪神最終週のファイナルS・芝1600mを予定しています。

マイネルアテッサは、栗東で調整中。坂路とウッドコースを主体に乗り込まれています。29日(日)と、2日(水)に併せ馬で70−40の追い切りを消化し、状態を確かめました。1日(火)の計量では前走から22キロ増の516キロありましたが、吉田師は「体は太めだが、前回の入厩時とそれほど状態が変わらない印象を受けた。息遣いもまずまずで、追い切りの感触も悪くない。これなら中京開幕週から使えそう」とジャッジしています。これを受けて、12日(土)の中京、揖斐川特別・芝2000mを目指すことになりました。石橋脩騎手に声を掛けています。

マイネルシュトルムは、栗東で調整中。熱発のため、土曜日までは舎飼いで無理をさせませんでした。日曜日に厩舎周りの曳き運動から始め、水曜日からはウッドコースと坂路を併用する通常メニューに戻しています。休ませた影響で少し動きが重く、追い切りなどの状態から判断して次走の目標を決めたい考え。年内には一走する方向では考えています。中尾師は「いままでで一番かもしれないと思えるほど動きが良くなっていただけに、熱発はとても残念だった」と述べていました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
らふぃあん トレセン在厩馬近況(12/04) たいくつしのぎ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる