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zoom RSS ラフィアン トレセン在厩馬近況(03/11-21)

<<   作成日時 : 2010/03/22 08:50   >>

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◎マイネルフォーグ

03/12
マイネルフォーグは、9日(火)に無事、栗東トレセン近郊のグリーンファームに到着しています。ビッグレッドファーム鉾田で楽をさせて回復したのか、現地に移動してから左前肢を気にする仕草は見せません。装蹄を済ませ、きのう11日(木)に騎乗を開始しました。宮師からは「オーストラリアTをパスする可能性もある。順調なら入厩は4月上旬。いずれにしてもどこを使うかは今後の状態を見て決めましょう」との連絡をもらっています。
03/19
マイネルフォーグは、トレセン近郊のグリーンファームに滞在中。先週到着した際には左前肢の種子骨に軽い熱感がありましたが、今週にはそれが解消しました。それまでは坂路1本のメニューを主体に乗っていましたが、あす土曜日から2本に乗り込み量を増やすことにしています。宮師は「このまま負荷をかけていけそうな感触。オーストラリアTにはこだわらずに進めていきたい。TV愛知オープンに直接向かうプランも考えている」と話していました。


◎マイネルスターリー

03/12
マイネルスターリーは、13日(土)、11Rの中京記念・芝2000mに松岡騎手で出走します。すべてが計画通り。何もかもが順調です。稽古に跨っている調教助手は「背中に疲れが出ないように気をつけて追い切った。すごく感触が良い。ゴールまで何も催促しなかったが、直線に入ったら馬がハミを取りだしてすっと加速した。馬体重は変わっていないかもしれないが、見た目は引き締まった感じ。状態の良さには自信を持っている」とコメントしていました。ここは重賞制覇のチャンスです。
03/15
マイネルスターリーは、13日(土)中京11R中京記念に出走し、8着でした。月曜日時点では、特に馬体の異状は見つかっておりません。

From RaceCourseより
松岡騎手「外外を回ったにしてもだらしなかった。4コーナーではすでに手応えが怪しかったからね。馬場が合わないのかな。言うほど荒れてもないのだが…。ちょっと分からない。2走ぼけみたいなものなのかも。次は巻き返せると思う」

03/19
マイネルスターリーは、栗東で調整中。きのう木曜日までは厩舎周りの曳き運動だけで様子を見て、けさから馬場入りを再開しました。調教助手は「疲れがまったくないことはないが、レースで走ってきたという程度のもの。飼い葉も普通に食べているし、跨がった感じもいつものレース後と同じくらい」と話していました。あれが実力とは思いたくありませんが、いまのところ敗因がはっきりしません。次走については検討中です。


◎マイネルアテッサ

03/12
マイネルアテッサは、14日(日)、中京12Rの熱田特別・芝2000mに石橋脩騎手で出走します。10日(水)の追い切りは54.4秒のタイム。15.1−14.1−13.5−11.7のラップでスムーズに伸びました。終い重点にとどめていますが、普段の調教量はしっかり確保しているので大丈夫でしょう。田島師は「ノドは以前からと聞いているので気にせず進めている。太め感があるのでAコースを長めに乗ってきた。背中の感触が良い。楽しみはある」とコメントしていました。

03/15
マイネルアテッサは、14日(日)中京12R熱田特別に出走し、18着でした。道中で挟まれる不利もあり、不本意な結果となってしまいました。レース間隔を空けないと出走できないため、節をためるために鉾田に移動します。福島開催を目標に調整を進めます。

From RaceCourseより
石橋脩騎手「久々で体に余裕があったのもあるが、きょうは終始競られて厳しい展開。3コーナーでは手応えに余裕がなかったし、挟まれて手綱を引かざるを得ない状況になったのもある」

03/19
マイネルアテッサは、出走した日曜日の夜に無事帰厩し、17日(水)にビッグレッドファーム鉾田へ移動しました。レースでは厳しい展開、挟まれる不利などありましたが、12キロ増と馬体に余裕があったのも影響していると思われます。福島開催での出走を視野に入れ、巻き返せるように現地で再調整していきます。


◎マイネルウインザー

03/12
マイネルウインザーは、11日(木)にビッグレッドファーム鉾田から美浦の高橋厩舎に移動しました。けさから角馬場とダートのAコースで乗り込まれています。来週追い切った感触次第ですが、第3回中山開催の開幕週の芝2000mでの出走が有力です。

03/19
マイネルウインザーは、美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースで乗り込まれています。力の要る馬場では特に動けないタイプ。もう少し筋力があればと思わせますが、調子は決して悪くありません。前走で「周りを気にしていた」とのクラストゥス騎手のコメントを受け、この中間からは追い切りでチークピーシーズを試しています。高橋師は「効果は少しプラスかなという程度。来週、もう一度着用してみる。レースで使用するかどうかをそれで判断したい」と話していました。次回中山開催の芝2000mに戸崎騎手で出走する予定。


◎マイネルイーガー

03/12
マイネルイーガーは、13日(土)、阪神2Rのダート1200mに浜中騎手で出走します。追い切りを重ねてきてかかるようになってきたのが不安材料です。追い切りも行かせないように抑えはしたものの、いざ手綱を緩めてからは手応えほど伸びきれませんでした。ただ気合いは乗るようになって以前よりもピリッとしています。中村師は「手応えほど伸び切れないのはデビュー前と同じ。心配するほどではないと思う。距離を短縮してどこまでやれるか。動きは決して悪くない。気の悪さを見せなければ良いね」と話していました。最後に枠入りできて揉まれずにいける大外枠は、むしろ良いかもしれないと見ています。

03/15
マイネルイーガーは、13日(土)阪神2Rに出走し、6着でした。このまま厩舎で調整を続け、次走を目指します。

From RaceCourseより
浜中騎手「ストライドは大きいが、回転が速くならない。きょうは外枠でロスもあったので」
中村師「前走があの競馬だったからジョッキーには控えるように伝えていた。もっと良い脚を使えると思ったが。宇治に(田原優駿ステーブル)出すかどうかは検討中」

03/19
マイネルイーガーは、栗東で調整中。トレセンに戻って楽をさせ、今週の半ばに騎乗を再開しました。特に疲れがなく、節で使えるようであれば中1週で阪神のダート1200mに向かいたいと考えています。前走は控えすぎた印象。逃げ馬の前半3ハロンの通過タイムが36秒フラットであり、前が残る展開でした。中村師は「無理に行く必要はないが、次はもう少しだけ(前へ)行かせたい」と述べています。


◎マイネルパシュクル

03/12
マイネルパシュクルは、栗東で調整中。レースの反動もなく、水曜日までの曳き運動を経て木曜日から坂路1本を軽く駆け上がっています。飼い葉をしっかり食べているので心配はいらないでしょう。このレースを使ってピリッとしてくれるはずです。次走は中2週で第3回中山開幕週のダート1200mに出走する予定にしています。

03/19
マイネルパシュクルは、栗東で調整中。坂路、ウッド、ニューポリトラックで乗り込まれています。17日(水)の追い切りは同厩のビーチアイドル(それほど攻め動く方ではない)に突いてもらうかたち。跨った調教助手は「馬場が悪かったのに良い動きだったし、タイムも満足いくもの。前走を使って気持ちも前向きになっていますよ」と話していました。28日(日)、中山のダート1200mに出走する予定。三浦騎手に騎乗を依頼しました。

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